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ソフトバンクのiPhoneを紛失して

2017/04/15

iPhoneを紛失して、ソフトバンクの契約があまりにも他のキャリアと比較すると酷いことに気付いたので、ここにまとめておく

エピローグ

2016年12月10日、誕生日まであと一ヶ月
とあるイベントの打ち上げも兼ねて男は筆者のみ1人
それに対して、女3人、しかも一人は20代前半というおじさんにとってはハーレム状態で飲んだことのバチが当たったのか、おそらく飲み屋でiPhone6sを置き忘れた

電車の中でiPhoneが見つからなかったものの、酔っ払っているからだろうとたかをくくったのが間違い
帰宅後、すぐに飲み屋で電話するものの「ありません。見つかったら電話します」と言われて、それ以降全く連絡なし
翌日、開店前を狙って店を訪れ探してみるもののやはり見つからずであった

 

iPhoneを探す

iPhoneを購入したままの状態だとiCloudへの接続設定をすると「iPhoneを探す」という機能が利用出来る
内蔵されているGPSの機能を使用して、遠隔地からそのiPhoneのおおよその位置を知らせる機能だ

ところが筆者、クラウドに監視されている気がして仕方ないのが嫌で、この機能をオフにしていた
iPhoneとは4時代からのお付き合いだが、この機能を利用した記憶がないこともその一因

さらには、友人がこの機能で配偶者に監視されていた事件があった

今となっては、すべて自分のミスである
ソフトバンクの契約は何も悪くない

 

紛失ケータイ捜索サービス

iCloudが利用できなからといっても、ソフトバンクには紛失ケータイ捜索サービスというサービスがある
このサービスを活用すると、上記「iPhoneを探す」と同じような機能で、最後に電源がついていたおおよその場所が特定できるというサービス

電源が生きているうちにこのサービスに加入すればおおよその位置がわかるだろう、と速攻でソフトバンクに連絡

このサービスはiPhone基本パックというサービスに加入すれば自動的に付与され利用出来る

ただし、加入できるのは購入時のみ、というかなり残念なもの

つまり、このサービスを購入時から継続していないと利用できない

だから、このサービスを利用できなかった

留守番電話が必要な人って最近はそんなにいないでしょ、誰も使わないよこんなサービス
ソフトバンクの契約の酷さがわかった瞬間だった

 

Googleで探す

AndroidでなくてもGoogleは位置情報を記録しており、おおよそのことがわかることがある

iPhone と iPad のロケーション履歴を設定しているとも、Googleアプリが利用した位置情報の履歴が表示される

もちろんiCloud同様に尾行されているようだったので、こんな機能は使っていないので利用できなかった

 

紛失した際の導線を確認

紛失した際に通った道、寄った店などを訪問し隈なく探す

当然見つからないので、こんなページがある

 

情報を拡散する

この情報化時代、もしかすると知らない人からの情報が入るかもしれない

ということで、PCだと使用可能なtwitter、Facebookなどで情報を拡散

もちろん同情されるだけで有力な情報など入らない

 

警察へ届ける

知らない間に警察もIT化が随分と進んでいたのがわかった

紛失届けはアナログ
電話もしくは最寄りの派出所に届けるところまではアナログ

紛失物を検索できるサービスが警察にはあることがわかった
と言っても所詮は役所だけに縦割り文化
各都道府県単位にシステムが異なり、使い勝手が悪い

各都道府県の紛失物検索サービス

一応、自分のiPhoneを落とした場所でそれなりの

手元にあった古いiPhoneで一時的に凌ぐ

手元に嫁が昔使っていたiPhone5がある
下取りに出すタイミングを逸していたため残っていたので、少しは運が残っているかな・・・

このiPhone5、HDDが16GしかないとはいえiPhone6sと同じnanoSIMを搭載
なのでのSIMの再発行だけでとりあえずしばらくiPhone5でも使うかと・・・
と思い、ソフトバンクショップへ行くと驚愕の事実

nanoSIMだからすぐに発行してもらえるのかと思うと、実はソフトバンクの場合、同じnanoSIMでも別モノだという
つまり、ソフトバンクのSIMカードはiPhone5用のnanoSIMとiPhone6s用のnanoSIMでは違うモノ
なので、iPhone5用のnanoSIMを取り寄せてもらわなければならないという
店舗にも置いてなかったので、取り寄せてもらった

ネットで検索すると、iPhoneに限ってはnanoSIMであれば違う個体に入れても使用出来るらしい
何の意味があるのだろうか?

1週間後、iPhone5用のnanoSIMが無事近所のソフトバンクショップに届き、nanoSIM再発行
事務手数料3,240円(税込)

さて今回の持込機種変更に際して、大事なことをショップに確認している

iPhone6sが見つかった場合、あんしん保証パックプラスは継続されるか?

継続されるとのことだった
そのため、万が一発見された時のためにしばらく継続することとした

持込機種変更の場合、月々割は継続されるか?

継続される(公式サイトにも掲載

学割は継続されるか?

継続される(公式サイトにも掲載

 

 

あんしん保証パックプラス加入時のソフトバンク会員価格とは・・・

筆者は一応ソフトバンクのあんしん保証パックプラスに入っていた
サービス内容の一つに「同一機種・当社指定機種を会員価格で購入可能です」と記述がある。
これを使うと、いくらになるのかをソフトバンクの店員に聞いてみると、驚愕の事実
販売価格から5,400円値引くだけのもの

つまり、こんな感じになる

機種 容量        定価 会員価格
iPhone6s 16G 62,160円 約57,000円
iPhone6s 64G 75,120円 約69,000円
iPhone6s 128G 88,080円 約83,000円

機種変更した方が安いじゃん!

 

紛失ついでに機種変更したら・・・

機種変更しても学割などのサービスは継続
ただし、旧機種の月々割がなくなり、新端末のみに適用
つまり、ソフトバンクの請求明細に記載される機種代金は引き続き支払い期限が来るまでは支払い続けることとなる

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上記は筆者の機種代金
つまり、4,150円は引き続き、2018年3月までは支払わなければならないという

ちなみにiPhone7  128Gへ機種変更した場合も見積もりしてもらった
月々7,160円だそうだ
これに上記の6s残債の残債が月々4,150円追加される
つまり、11,310円

残債払って、さらに新しい端末買うのだから、高くなって当然・・・
単なる二重債務じゃん!

 

さて結末は

-iPhone