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シルク ドゥアンコール レジデンス(Silk D'angkor Residence)に泊まって

2017年2月にシュムリアップ、アンコールワットを訪問
その時に泊まったホテルであるシルク ドゥアンコール レジデンス(Silk D'angkor Residence)について、日本人レビューも少ないため簡単に

予約したのはエクスペディア
本当は日本人の口コミがそれなりにあるシルク ドゥアンコール ブティック ホテル(Silk D'angkor Boutique Hotel)を予約数予定だった
あまりにも似ているホテル名で間違えてクリック
これに気がついたのは出発前日で、キャンセル費用が発生するために、そのまま宿泊

この記事を書いている現時点(2017年2月)でも日本人の口コミはエクスペディア、ホテルズ.com、トリップアドバイザーなどのホテル予約系のメジャーサイトでは相変わらずない状況

シルク ドゥアンコール ブティック ホテル(Silk D'angkor Boutique Hotel)には日本語を少々わかるスタッフがいるとのことだったので、初めて行く街ということもありそちらに泊まりたかったのだが...

予約料金は一泊3,500円程度
空港までの迎えのトゥクトゥクがつくが、朝食はつかないプランを選択
朝食がつかないプランを選択したのは、朝食台を加えると一泊につき約600円ほど上がってしまうため
このホテルを3泊予約、合計13,000円弱なり

予約するとすぐにホテルからメールが来た
エアポートにトゥクトゥクで迎えに行くので、着く便を教えて欲しいとのこと
すぐに便名を返信、すぐそのあとに出口でプラカードを持って待っているとの返事
その後はホテルからの連絡はなかった

シェムリアップ空港に到着

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入出国やビザの手続きなど何もしてこなかったので、空港出口では同じ飛行機を使用している人の中では一番遅く出国することに

ビザは隊列をなしているのではと思ったが、皆さん用意周到で、アジア系で用意していなかったのは自分くらいで、ビザの発行までは約10ふん

その後入国審査へ
整列しても、中国系と思われる方々に途中から割り込みをされてなかなか税関の列が前に進まない
約20分ほと待って無事にカンボジアに入国

空港出口付近には怪しげなおじさんが大挙してプラカードを掲げ散る。
その中に、私の名前を掲げてくれている小太りのおじさんがいた

挨拶を交わし、荷物を持ってくれる
SIMを購入したいと申し出ると、その売り場まで案内してくれた。

その後はトゥクトゥクが駐輪している場所まで約2分
英語は喋れるか?
と聞かれるが、「Very very little」というと、分かりやすい英語に切り替えて話をし始めてくれた。
何泊するのか?
明日はどこへ行く予定?
などを聞かれ、適当に受け流す

これが今回ホテルまでの道のりをお世話になったトゥクトゥク

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ホテルまでの道のりは約15分
2月の夜とはいえ、日本と比べるとやはり暑い

トゥクトゥク、窓がないからサングラスにマスクはできればあったほうがいい

ようやくホテルに到着IMG_2332
到着日は暗かったので、後日改めて撮影したホテルの外観

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チェックインの時、ココナッツ味のウェルカムドリンクが出てくるが、日本人の舌には合わないかも
それを飲みながら、パスポートを提示し
そして簡単な宿の説明を聞かされ、書類に日付とサインを求められる

英語がダメダメであると伝えると、一生懸命わかるように、必死になって身振り手振りで教えてくれたのが印象的
この後行ったホテルは途中で諦めて、適当に説明するだけとなるが・・・

チェックインをすませ、部屋へ
小綺麗な部屋

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窓から見える景色は期待できない

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簡単な部屋の説明をされ、WiFiのパスワードが記載された紙切れをもらいようやく一人に

部屋の脇は遺跡へのメインストリートであるものの、少し入ったとろこにあるためかなかなか静か
約35平米程度の大きさの部屋

シャワー・バスタブ

バスタブは残念ながらなかった
お湯は日によって調子が異なる
初日はお湯が出てくる様子がなかったものの、後日はぬるいお湯は普通に出るがシャワーを浴びるような40度前後のお湯はなかなか味わえず
水圧は日本のものよりは若干劣るものの、アジア系では優秀な方ではなかろか?

WiFi

WiFiは途中で切断されることもなく、よく入った
ただし、それほど高速ではないために画像のアップロードやアプリのダウンロードには随分と時間がかかってしまった

トゥクトゥク

トゥクトゥクを一度だけ手配したが、空港まで迎えに来てくれたおじさんが対応
郊外の遺跡クバール・スピアンまで行ったのだが、ホテル払いで39ドル
一般的なレート

コンビニ

近所にはコンビニはなく、一番近いコンビニまで歩いても10分程度
何度もバイクやトゥクトゥクに声をかけられたことか
またコンビニまでの道のり、歩道が狭いことや一部舗装されていないこともあり、歩いていくことはあまりオススメしない

プール

プールは入っていないが、夜遅く22時頃までは外国人が何人かいた

クレジットカード

チェックアウト時、トゥクトゥク1度分のみを39ドルを支払う
クレジットカード(JCB)でも支払いが可能だった

食事

食事はなしを選択したため、食べていない
シェムリアップのレストランレートと比較すると、若干高いような気がする

ホテルでは結局飯のお世話にはならなかったが、こんな感じだった


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ディナーメニュー

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総じてシェムリアップのレストランとしては高い印象だったので、お世話になることがなかった。

立地条件

近所にDFSがあったり便利そうに感じたのだが、PUB STREETなどへ夜遊びに行くことやコンビニへの買い物を考えると不便な立地条件に感じる
遺跡巡りからの帰り道、遺跡に比較的近いこともあり、渋滞に巻き込まれるのが短い距離で済むことくらいがこのホテルを選択するメリットかな
ただし、アンコールワットへ続く道が目の前のため、夜道は明るく、そして舗装されている

-アンコールワット